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■出張講義/出張ゼミ

建築学を中心としたものづくり?環境づくりの世界は、人々に喜びを直接提供できるという達成感があります。
その変わらない魅力が、若者の進路の一つとして支持される理由となっていますが、環境問題、経済情勢など不安の少なくない昨今、人間生活と環境?社会をどのように調和させていくのか、より高度な「具体的?技術的解法」が求められています。

本学科では、このような問題意識に立ち、やや開発型とも捉えられる従来の「建築学」の枠組みを再構成し、建築士受験に必要な単元は保持しながらも、より身近な「住環境」や「健康なライフスタイル」のあり方を学ぶ新カリキュラムを開始いたしました。

この度、学外にその知見を積極的に還元し、各方面から様々なご指摘を頂きたいと考え、「出張講義/出張ゼミ」のご案内をさせて頂きますので、在校生あるいは保護者の皆様に関心のあるテーマがございましたら、何なりとお声掛けください。

少人数の場合には「出張ゼミ」と題し、ご要望に添った形で実施できますので、お気兼ねなくご連絡頂ければ幸甚です。
住まいと環境建築と健康
No. A-1 生活環境の「水」のいろいろ

私たちの身の回りの「水」。
雨水、川の水、池の水、地下水、飲み水、汚れた水などを
比較しながらその特徴を学びます。
No. B-1 癒しのインテリアコーディネート

インテリアの色や形、音や光は、人の「心」や「体」に作用します。
インテリアコーディネートを科学的に考えます。
No. A-2 住まいの省エネルギー対策

生活に必要な電気やガス、上水道等。
それらのエネルギー消費実態について解説し、住環境の省エネ策を考えます。
No. B-2 住まいとアレルギー

急増するアレルギー症状の原因には室内の空気が関わっています。
室内アレルゲンと症状の関係について解説します。
No. A-3 住まいの環境騒音

身の回りの施設や設備機器などから発生する環境騒音について、
騒音のメカニズムを詳しく解説します。
No. B-3 健康生活のためのウイルス対策

新型インフルエンザの流行が懸念されています。
健康な住宅や施設づくりに必要な微生物学の基礎知識を解説します。
No. A-4 熱くなる都市 ―ヒートアイランド―

なぜ都市は熱くなっていくのか。
ヒートアイランドの発生メカニズムと影響、抑制対策について、解説します。
No. B-4 構法のはなし ―力の流れを形に―

身の周りの建物や橋などの構造物は、多くの部材で形づくられます。
身近な材料を使って構造模型をつくります。
No. A-5 都市の水辺と水循環

都市の水辺や地下水、上下水道。
身近な水の循環や景観などについて解説します。
No. B-5 バリアフリー -まちの福祉施設-

町内の介護予防施設をネットワーク化する、福祉のまちづくり。
実例を通して、バリアフリーの設計技術について考えます。
※各講義、ゼミは概ね60分程度を目安としています。
※担当教員の日程調整によっては複数メニューにも対応が可能ですのでご相談ください。

(連絡先)東北文化学園大学科学技術学部 建築環境学科
担当(一條)ichijo@ept.tbgu.ac.jp
℡ 022-233-3310(代表)
アドミッションセンター
℡ 022-233-8173